なわふみ日記

- nawaはサンスクリット語で ’ あたらしい ’  
- fumiはアイヌ語で ' おと '   ラビラビの音旅 ' 縄文 ' 綴りです
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# 1256 Supermoon & 12512 'INUZARU' PHOTO DIARY

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◯ Supermoon
@ 高知 幡多郡 海のバザール

- Photography : YOKO


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@ 愛知 犬山市 日本モンキーパーク
◯ '若い太陽の塔'(岡本 太郎)広場

- Photography : cazrow AOKI http://www.eternalism.jp/


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# 12320 the Vernal Spring Equinox PHOTO DIARY

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◯ 春分 ◯ the Vernal Spring Equinox
@ 岐阜 金山巨石群 岩屋岩陰遺跡

- Photography : 三好祐司 / 風月


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| comments(0) | trackbacks(0) | 14:14 | category: 音旅 |
# 11/11/12 神奈川 鎌倉市 浄智寺 Pics.



111112
神奈川 鎌倉 浄智寺


朝4時/岐阜出発 

空の目が満月からお日様に入れ代わる 
白い髪の富士山が浮かび上がる 
すべてがクリアで美しすぎる夜明けだった 

北山さんの命に寄り添いながら 
与えられたお役目を全力で果たす 

自分の命もヒリヒリと張りつめているのが分かった




奇しくもこの日は祈りのためのイベント 

311で被災された方へ 
宗派を超えて祈りを送ろうという素晴らしい発案のもと、
鎌倉の僧侶さんが集まり読経される 
そしてジャンルさえも超えて縄文トランスが交差することになった





Pikoはこの素晴らしい企画の音響にこだわり、
自ら音響さんを依頼しウネリと響きを心地よく届ける準備をした 
11月の夜、お寺に集って下さる方々に暖かい食べもの,飲みものが用意された

雨上がりの静謐な夕闇に
読経が響いた





'オルガグルウ'の
「静けく 声明 唸るなり」が目の前に現れた 

そのウネリに身をあずけて縄文トランスを重ねていく 
緩やかで大きな波が本堂から溢れ出す 

すべての'境界'を巻き上げる 
祈りの相乗効果は計り知れなかった







祈りから祭りへ 
最後はすべてを祭り上げる 

何を奉るか知っている祭は
解放されたとき歓びに満たされる 

本堂の前で踊り狂う(!)みんなの笑顔が印象的だった

東へ 北へ
北へ 山へ 
底力を送った








- Photography : ai.kubota



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# 9/4 青森 三内丸山遺跡「縄文アートフェスティバル」Pics. 
 


前日の深夜 三沢から青森市内に移動 
リハーサルに向かった時は カンカン照りで本州最北端にいるとは思えない暑さ 
六本柱のモニュメントが見下ろしている ライブはこの柱の真ん前

もしかしたら1番有名な縄文遺跡じゃぁないだろうか? 
六本柱のモニュメント 大型竪穴式住居 高床式住居… 
たぶんたいそう研究して復元したのだろう でもイメージが縮まる 
ほんとうは直径1mの栗の木の断面が並ぶ そのまんまの地面に触りたい




それでもリハーサルのためにステージに上がった瞬間 
柱のてっぺんにカラスが舞い降りた 

来た! 

じっと見ている 
ていねいにあいさつする 
やがて東に飛び立った 

この日のすべてのタイミングで カラスは合図をくれた 
夜は月がそれに代わった






5千年前にはここに大集落があり生活を営んでいた 
次元をひとつ超えれば簡単にコンタクトできる 
目の前の人々に話しかけながら同時に数千年前の人々にも話しかける 
ライブ前に撮った写真には無数の光玉 

時空を超えた「まつり」をはじめよう






演奏中は月と風が5千年前の人々に代わって会話してくれた
会場のみんなもそれを実感していたと思う
心をこめて手拍子した後 みんなに向かって優しく でもはっきりと風が起こった
最後は「縄文を更新しよう」と唄った







 縄文のヒトよ 

 なわふみのヒトよ 

 聞こえますか 

 わたしたちは半年前 

 地球さんの大きな声を聞きました 

 あの半年前には 

 もう戻れないのです 

 縄文を更新し 

 生まれ変わるこのしまに根を生やし 

 あたらしい列島の人として 
 
 生きてゆきたいのです




Photography : ai.kubota


| comments(0) | trackbacks(0) | 22:28 | category: 音旅 |
# 8/12 北海道 小樽市「RISINGSUN ROCK FES」Pics. 



Candle JUNEさんプロデュースのタイラクルに参加させていただくようになって2年目 
大きなフェスの小さなチルアウトフォレスト 
木に挟まれた2段のステージは東の空に向いている 

到着して打ち合わせ 
時間は宵のころに決まった




さらに打ち合わせする 
森を駆けたくて地面にセッティングすることにする 
背景のステージはあふれんばかりのキャンドルに 
各ステージのタイムテーブルに合わせ開始時間を調整 

あきらめることなく最善をつくす 
だいすきなやり方




地平線を真赤に染めて夕陽が西へ沈む頃 衣装に着替える 
タイラクルに向かいながら 
風に乗ってどよめきのような歓声と くるり の「ハローグッバイ」が聴こえてきた 
いっしょに口づさみながら元気をいっぱいもらう 

東の空には熟れた実のような月




『夕方は超へばってテントで倒れてたのだが、
 どこからか心地よい歌声が聞こえてきて、
 しんどいながらもフラフラ出ていったら森の奥でラビラビというのが演奏してた。
 すごい呪術的なライブで踊ってるだけで色々回復した』 

 うれしい! 
 ありがとう




Photography : Tomohiro Sato(http://twitter.com/butcher911
・2011.08.12 Risingsun Rock Festival Taira-crew : http://bit.ly/pe9C99


| comments(0) | trackbacks(0) | 23:39 | category: 音旅 |
# 宮城 七ヶ浜中央公民館 ワークショップ

宮城 七ヶ浜町 海風が気持ちいい 
ここは仮設住宅が行き渡って、避難所は最近解消されたそう 
一歩ずつの復旧 

瓦礫の中からガラスを集めて作られたトンボ玉をいただきました 
あの日を忘れないお守りができてうれしい




中央公民館 感音即興ワークショップ 
ちびっ子とおとな半分半分 

ラビラビが思う「じょうもんとらんす」 
音をたのしむボールあそび 手をつないで声をだして飛びはねて 

ひっこみじあんの女の子のほっぺたを包んで「ありがとう」と笑う 
体くねくねオカシなおとな くすくす笑って立ち上がるこども 






「アッテンポロウ」で七ヶ浜におまじないをかける みんなでグルグル唄う 

「しちがはま みんなのおまじないで げんきになる 
 しちがはま 虹の色とおなじかず 
 しちがはま みんなのえがおで 虹のはしがかかる だいすきなふるさと」 
 最後はこう唄った







即興で唄い綴った「しちがはまのうた」に
おかあさんたちの目がちょっと赤くなる
「歌詞を書いてください」と言っていただいて
七ヶ浜町が元気になるよう願って書いた

WSのあとは七夕の笹の葉飾りをみんなで付けて帰っていった 

仙台〜多賀城〜七ヶ浜 前回のツアーから1ヶ月半 風景はまだまだ変わらない 
ボランティアの方はこの日も奔走 1日ずつ積み重ねるしかない 

忘れない 

応援をつづける






※【アイとマニー届きました!】
 この日は
 ・千葉 みやもと山さんからいただいたお野菜(トマト/インゲン/ズッキーニ など)
 ・福岡 マンマミーアさんからいただいた支援金(20,000円)
 を七ヶ浜町でボランティアに従事されている
 レスキュー ストックヤード(http://www.rsy-nagoya.com/rsy/)さんへ
 確かにお届けしました



| comments(0) | trackbacks(0) | 17:08 | category: 音旅 |
# 5/21 青森 大間「大MAGROCK vol.4」Pics.


 大マグロック

 雨は降ったりやんだり 

 風は海からの強風 

 体感温度は5℃なかったんじゃないかな... 


 でもこのしまじゅうから

 このほしを愛するアツいパワーが集結 

 全力で大間を祭った 

 みんなは泥を踏み鳴らし 声をあげ 

 「現場」というおみやげを手にした














 現場に行って体験すると、

 それはいちばん正確な「情報」となる 

 感じて自分で判断し行動たことは、

 自分にとって(他のひとにとっては逆でも)いちばんの「正解」となる 


 人間力を高め「自分で」ジャッジし、

 このしまの生まれ変わりを見届けよう 

 生まれ変わりを創ろう



 ◉撮影 : marco http://twitter.com/mar_cok


| comments(2) | trackbacks(0) | 04:42 | category: 音旅 |
# 動き出した
-Text : ナナ
-Date : '11.3.21 mon 春分の日
-Weather : 雨
-Place : 山口 周南市 PEOPLE
-Named : NO OCEAN,NO LIFE
-Live Start : 22:30


エネルギーシフトの勢いが加速したのを実感する、ものすごいエネルギッシュな夜。
震災後、どんどん西へ西へ移動し、春分の日という節目に山口県周南市へやってきました。

東北で起きた震災、山口県の人達からすればだいぶ遠くで起きた事なのではと思っていました。
ところがそうではありませんでした。他人事ではない、そう感じている方をライブ会場以外でも
目にしました。

駅前の食堂へ入ると常連さんらしきおっちゃんたちが昼間からお酒とおばちゃんの手料理を楽し
んでいる。何を話しているのかと思えば「もう上関に原発はいらんだろ」と。山口県では新たに
上関原発というのが建設予定されています。駅前のコンビニは東京よりもずっと節電していたの
には正直驚きました。





この日集まったアーティストは、山口のラスタマンと言えば、のSKATYとハヤトくん、長野県
大鹿村ANBASSAのたけるとタカ。普段から上関や祝島へ駆けつけ地球さんを愛する若者代表
者。この日は[ぜぇぇぇっったいに、上関原発の建設はストップさせてやる!!]という想いの
エネルギーが物凄かった。

みんなものすごく優しくて意思はものすごく強い。私達が隊長と呼ぶ冨田さんの先導でお客さん
と共に集まったみんなでトークシェアリング。祝島や上関の海の上で建設をなんとかくい止めて
きた虹のカヤック隊 原さんも参加。適切な表現かどうかはわからないけど、あんなに面白い
トークセッションは初めてだったかもしれない。





今だからこそ、初歩的な疑問も、矛盾も不安も多くでてきて当たり前です。
「今は原発の危険性知ってしまったから怖いし嫌だな・・・
 でも自分は電気使うからやっぱり反対とか嫌だとか言うのは矛盾してんのかな・・・」
そんな事思ってる人もものすごい多いんじゃないかなぁと思います。

矛盾してていいと思います。嫌とかイイ!とかそういう感情にまず素直になって、
それからみんなで知恵を出し合っていけばいいじゃないか。と私は思うタイプです。




PEOPLEのバーカウンターには募金箱が設置され、全額募金になる特別メニューもありました。
クラブ営業など、世間では[不謹慎産業]なんて言う方もいると聞きました。いざという時、それ
ぞれが一生懸命に決断して行うことに不謹慎だなんて事、無いと思います。各自それぞれのサイ
ズでできることをやればいい。





予想外な展開が多かったですが、ラビラビの演奏も同じく、でした。ホールのサイズに対して
めちゃくちゃデカイ(笑)スピーカーで、クラブサウンド仕様の演奏は集中力も高まりとても
楽しい。本当にあっという間のライブでした。




地球さんが大きく身震いをして、日本が揺れ、みんなが揺れ 動く。
偶然にも北海道から九州まで短期間で一気に南下してきましたが
たしかにみんなが同時多発で揺れて動いていると感じました。


最後に、私のカホンを作ってくださった宮城県石巻ARCO percussionの青沼さんの安否が確認
できました。まだまだ町は大変な状況には変わりなく、流通もストップし、工房もいつ再開
できるかめどが立たないとのことでした。

青沼さんがとっても丁寧に手作りするアルコのカホン、最高の楽器です。
1日も早い復興を祈りながら、全国で鳴らしていきます。。

・ARCO PERCUSSION : http://www.hi-ho.ne.jp/arco/




| comments(4) | trackbacks(0) | 02:12 | category: 音旅 |
# 音の「ちから」
-Text : Piko
-Date : '11.3.20 sun 満月
-Weather : 雨
-Place : 福岡 糸島市 CADILLAC RANCH
-Named : 旅 太鼓と太古 春の満月ラビラビ祭
-Live Start : 22:30




2011年3月11日午後2時46分からこの日までの9日間を
現実として受け入れることが出来たのは、音の「ちから」でした。





北海道からフェリーで八戸港に着いた1時間後に八戸市街で震災に合い、2日かけ東京に着い
たら今度は原発が大変なことになりとりあえず実家のある大阪へ。

3本のライブがそれぞれの事情で延期、次のライブが九州だったのですがこんな状況でやれる
のか話し合った結果、3人とも確かな理由があったかどうかわからないけれど、行きたいと強
く思い福岡へ。







九州のスーパー魔女MAYUMISUNがオーガナイズしてくれた『春の満月ラビラビ祭』
地元の縄文臭ぷんぷんのいかした仲間の方々のサポートで
ゆる〜くとってもリラックスできるすてきなまつりが深夜までつづきました。






震災後初ライブも「ただ息をあわせることだけに集中する」といういつもの演奏ができたんじゃ
ないかと思います。糸島キャデラックランチにHiraLionさんのvjとラビラビの音とみんなの
波動でハイパー縄文ワールドが出現してたかも!?

・HiraLion : 







ラビラビは音を出すことが生業だし、生きることそのものなんだとすごく実感できたし、
「行きたい」と強く思ったのは「生きたい」ということだったと分かりました。
あたたかくラビラビを迎えてくださったみなさんに感謝です。ありがとうございました!
そしてちきゅうさん(うちゅうさん?)の創造物『音』の『ちから(パワー)』に感謝!!




かしこ


ps:
4分ぐらいつづいた揺れは確かにアースビートでした。
怖かったけどちきゅうさんのグルーヴしっかり体感させていただきました!




| comments(0) | trackbacks(0) | 00:11 | category: 音旅 |
# 世界が変わる前日
-Text : あずみ
-Date : '11.3.10 thu
-Weather : はれ
-Place : 北海道 苫小牧市 bar OLD
-Named :  シンクロ
-Live Start : 20:00


今思えば この日が世界が変わる前日だったんだ
写真を見ていると そういえば...てことがたくさんある
でも まぁ後付け
そのときは 北海道を離れるのが 
さびしくて さびしくて


でもね ひとつだけはっきり憶えていることがある
おひさまの輝き方がはんぱじゃなかったんです
北海道の この景色だからそう思うのかなぁと
なんども首をひねったのです
あんまりにも輝いてて 何十枚も写真を撮りました





知床の朝、流氷におおわれて波の音ひとつしない沈黙の真っ白な海を見て以来
「白と光」にずーっと包まれていた
札幌への移動中も、この日の苫小牧への道中も
それは翌日八戸に着いて 東京にもどるまで続いた

白と光
もしかしたら もうシフトがはじまっているのではないか

と何度も思った




OLDをきりもりする「かたつむりスピード」のおふたりとは、昨年のRising Sunで会いました。
あのときのタイラクルみたいな、木と仲良しな空間は、もともとクロゴメくんのおじいさんの
持ち家を改装したものだそうです。お店で遊んでるみんなに気を配れる、目が届く、でもお客
さんはリラックスして遊べるサイズの空間でした。床の間みたいなステージから土間に集まる
みんなを見ながら演奏している、そんなひとときでした。







演奏しているとき、不思議な感覚になったのを覚えています。土間のような吹き抜けのホール
の上の方に、青い龍がとぐろを巻いているのです。天井の真ん中にぶらさがったミラーボール
のあたりにちょうど顔があって上を向いていました。わたしの好きな薬師丸郁夫さんの絵に
そっくりな龍でした。ミラーボールに照らされた龍はその回転する光のなかでグルリグルリと
とぐろを描きつづけていました。




そして↓の集合写真が、震災前の最後の写真になりました。
ここから後のできごとは、最後にツイッターのつぶやきで残しておきたいと思います。


この列島は揺れている
わたしたちも揺れている
地球さんは変わらず生きている

ラビラビは奇しくも
このひと月で 北海道 本州 四国 九州を訪れる
震源地を中心として 各地の温度、表情はまるで違う
東京は今や パニック都市だ
お金で不安を解消しても
放射能は消えない

それぞれが自分の判断で動くとき
人間力よ 目覚めよう
もう誰かの大きな犠牲の上にしか成り立たない繁栄は やめよう
心から謝罪し 誠実に生きていこう

生きよう!
生き抜こう!
そして笑顔で 
かならず再会しよう




2011年03月11日(金)

・posted at 16:56:21
 ラビラビ生きてます。あと30分遅ければ八戸港の津波に飲まれていました。テレビを見て震
 え上がりました。明日の久慈ビリーブ、あさっての仙台パンゲアの状況の分かる方、教えて
 下さい。
 
・posted at 18:45:52 
 電気、水のない宿をキャンセルして動くことにしました。八戸から4号線を目指します。幹
 線道路は信号のみ復旧。東北地方のライフラインの情報が更新されたら教えてほしいです。
 どこかで給油できますように。東京八王子高尾の状況が分かる方がいらっしゃったら教えて
 ほしいです。

・posted at 23:01:40
 盛岡近辺までたどり着きました。自家発電で給油してくれるスタンドを発見しなんとか明日
 仙台あたりまでは行けそうです。今夜は水道が通ってるトイレがあるスタンドで車中泊しま
 す。ラビラビは大丈夫です。たくさんのメッセージありがとう。被災された方々がどうか寒
 さを乗り越えられますように。

・posted at 23:12:49
 【お知らせ】明日の岩手 久慈ビリーブのライブはライフラインすべて寸断のため中止とな
 りました。申し訳ありません。復旧したら、必ず、行きます。あさっての宮城 仙台パンゲ
 アは分かり次第お伝えします。

・posted at 23:52:13
 岩手北上市から国道107号線を通って日本海に抜けるルートで通行止めは出ていますか?
 教えてほしいです。秋田県の停電状況はどうなっていますか?給油が心配です。



2011年03月12日(土) 

・posted at 04:33:18
 今大きな余震が来ました。大地震初体験のナナはショックが大きく慌てて目を覚ましていま
 す。ピコは体調が戻らず発熱してます。明るくなったら日本海へ抜けようと思います。絶対
 に東京に戻ろうね、と言い合ってます。絶対ふたりを支える。

・posted at 04:37:27
 気仙沼の、熊谷もんさん、もんさん家族の安否をご存知の方はいらっしゃいませんか?石巻
 のチダ原人+ナッツさん、武藤 北斗くんは大丈夫でしょうか?

・posted at 06:46:16
 動きます。まずは北上市から107号線で横手市を目指します。通行止めは出ていないようで
 す。あとはガソリンがどこまで持つか。北上市、横手市、湯沢市の給油状況、通行止め状況
 が分かる方、どうか教えてください。

・posted at 11:27:42
 秋田 十文字。やっと電気復旧地域に入ったようです。給油も奇跡的に出来ました。今日は13
 号線から347→287→113号線を通って山形 小国まで目指そうと思います。明日の宮城 仙台
 パンゲアのラビラビの出演はキャンセルになりました。くやしい。復旧イベント、かならず
 やろう!

・posted at 11:34:25 
 ラビラビ、大丈夫です。情報、応援、ほんとうに感謝しています。今選んでるルートも全部
 みんなからの情報提供のおかげです。ひとりひとりにお礼ができなくて申し訳ありません。
 あと何日かかるか分からないけど、3人で東京に帰ります。

・posted at 19:57:59
 山形 小国にたどり着きました。ここを訪れるといつもサポートしてくれるみんなが数十時
 間ぶりの温かい夕食、寝床を用意して待っていてくれました。「命びろい」とはまさにこ
 のことです。温泉ではそんな状況の人からお金はもらえないと無償で入らせて下さいまし
 た。ピコも少し回復しました。

・posted at 20:19:17
 【教えてください】山形 小国113号線から東京 八王子 あるいは 川崎 二子新地 までの
 一番安全なルートが知りたいです。またそのルート上の給油状況も分かればありがたいです
 。あと1回給油すれば、東京まで行けると思います。明日、早朝発ちます。



2011年03月13日(日)

・posted at 05:34:00
 関越自動車道が通行可能というのはほんとうでしょうか?教えてほしいです。

・posted at 07:14:24
 朝7時。動きます。山形 小国から113号線を日本海へ抜けて、北陸道→関越道。何も起こら
 ず、給油できれば無事東京までたどり着きそうです。小国のみなさん、このご恩は忘れませ
 ん。ありがとうございました。

・posted at 07:22:58
 情報を共有します。青森八戸から主に4→107→13→113号線を抜けて山形小国に入りました。
 ここまでで通行に問題があるところは特にありません。給油も注意して探していれば見つか
 ります。電気はほとんど通っていません。一部は水も。北上される方の参考になれば。

・posted at 09:48:01
 越後川口を通過しました。日本海東北道、関越道、問題なく通行できます。給油もできまし
 た。東京まであと約200km。

・posted at 12:49:54
 東京都に入りました。ただいま。ラビラビ生きて戻りました。ながい2日間 だったな。

・posted at 13:23:42
 凍りつく夜に懐中電灯1つで商品を提供し続けてくれたコンビニの店員さん、東京へ戻るな
 らとガソリンを満タンにしてくれたスタンドの方、お金はいらないとお風呂を貸してくれた
 女将さん、宿と食事を提供してくれた小国チーム。全国からの応援、情報。みなさんのお陰
 で命びろいしました。忘れません。

・posted at 13:31:35
 ひとりひとりにお礼が言えず申し訳ありません。これからの音旅で少しでもお返ししていけ
 たらと思います。ほんとうにありがとうございました。ラビラビ PS:ピコ、だいぶん元気
 になりました!

・posted at 19:52:25
 ちだ原人さん/武藤北斗くん/熊谷もんさんの 生存確認! 久慈の田村くん、苫米地サト
 ロくん、ナッツのメンバーの安否をご存知の方はいらっしゃいませんか?



2011年03月14日(月) 

・posted at 19:40:13
 がんばれ!東電!そしてこんなにつらい思いをする原発は、もうやめよう?



2011年03月15日(火)

・posted at 15:25:29
 ラビラビ、東京を脱出します。30kmではなく300km圏内の人はとにかく離れた方がいい、
 との福島原発で働いていた友達の言葉を信じます。「何か」があった時、東京にいては手
 遅れなのです。「心配性だね」と後で笑われたい。直感を信じます。みんなも自分の直感
 を信じて、動ける人は動こう。

・posted at 17:24:39
 【お知らせ】明日静岡島田市チャールストンで開催予定だったワークショップですが、延期
 となりました。11日八戸で震災にあい、なんとか東京に戻れたら原発が爆発し疲労や心労が
 ピークのメンバーがいます。言い訳です。ほんとうに申し訳ありません。避難し、リセットし
 週末かならず復帰します。



2011年03月16日(水) 

・posted at 18:38:03
 生きよう。生き抜こう!そして青森をはじめとする大好きな東北へ。生き抜くみんなへ。よ
 かったら観てください。「jomonism祭」 http://bit.ly/fj4Lek



2011年03月19日(土)

・posted at 17:39:47
 地球に近寄ってくれたお月様を抱きしめて伝えよう。傷ついたヒト、町、いきものぜんぶを
 優しく照らしてくださいと。そろそろ特別な満月の夜がはじまる。




| comments(0) | trackbacks(0) | 22:18 | category: 音旅 |
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